修復工事完成にあたり、私から一言ご報告方々御礼とごあいさつを申し上げます。
 先ずは、この工事にあたりご近所の方々には工事中大変ご迷惑をおかけし誠に申し訳ございませんでした。また、参拝される皆様方には、不自由をおかけしこの場を借りてお詫び申し上げます。
 さて、前代未聞の天災を受け早四年を迎え、計り知れない社会変化に被災された方々始め、あらゆる人々に曲折をもたらした東日本大震災。当社も然り、境内はじめ池水・湧水並びに地盤等に変化をきたし、また、社殿やその他の施設にも影響を受け、そのための修復を余儀なくされました。
 早速、地質・地盤工事の調査及び、水質水流の検査の結果、今後の状況を鑑み、修復工事及び一部の老朽化した社殿等の修理に着手することにいたしました。
 事業内容として、平成24年3月玉垣修理。同7月から老朽化した旧参集殿の解体を始め、仮本殿・仮拝殿と参道工事を終わらせ、25年には、造成工事・隧道工事・柱状改良等の工事を行い、更にそれらの関連する工事を行いました。26年には、本殿・祝詞殿・神符頒布所工事を行い、27年には、中門及び別宮加賀宮の工事を着手。4月には大方完成し本日を迎えることになりました。
 尚、別宮工事は、その他の不随する工事のため7月の予定と致しました。
 皆様方には、工事へのご協力、また、ご奉賛下さいましたこと、改めて御礼申し上げます。
 今後は、役員総代一丸となり、宮司を支え神社活動にご奉仕申し上げたいと存じます。
 最後に、工事においてフジサワ建築設計様はじめ、菱和建設㈱その他の関連業者の方々並び、本殿修理を行った修理職担当の三浦様、宮大工担当の工藤様、その他工事関連業者様には多大なご苦労をお掛けし、心より感謝申し上げご報告並びにごあいさつとさせて頂きます。



 この度、かいうん神社の、本殿・拝殿修復関連工事が完成いたし、皆様方にこの場をお借りし御礼とごあいさつを申し上げます。
 東日本大震災の被害と社殿の一部の老朽化により修復工事を平成23年から進め、工事中は、参拝者並びに近隣の方々にはご不便ご迷惑をお掛け致し、改めにお詫び申し上げます。
 お陰様で、ご奉賛下さいました方々のご理解ご協力誠にありがたく、特に社会環境の厳しい中、工事関係者様のご協力とご努力の元に無事完成できましたこと、心から感謝いたす次第です。
 今後は、職員一同修復された社殿及び施設の維持管理に勤め、先代宮司より引き継いだ更なる「霊験あらたかな祈願神社」としてご神威の発揚のため責任役員並び総代様方の協力の元に、全社一丸となり益々のご神徳をいただかれますよう神社活動に専念してまいる所存です。
 皆様方の産土であり身近な心の支えとし参拝の上ご利益を受けられますよう、ご祈念申し上げ、最後に実行委員長始め委員の方々又、陣頭指揮にあたりました総代の方々には、多大なご苦労でありましたこと、心から御礼を申し上げますと共に、皆様方に、改めて感謝申し上げる次第でございます。



  ◎工事総括責任者 総代長   富樫  廉

  ◎実行委員 責任役員      米澤 惠弘

  ◎実行委員 責任役員      岩崎 修二

  ◎実行委員 責任役員      武田 榮枝

  ◎実行委員 責任役員      小暮 信人

  ◎実行委員 天祖霊社役員   森  邦夫


拝 殿 中門(開運ノ門) 


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