【もりおかかいうん神社 境内案内】 

  《境内社》

   ①加賀宮           ②かねづくり神社    ③あわしま神社   ④てんそれい社 

   ⑤てんまん神社菅原いなり社  ⑥あさひりゅう神社   ⑦とみ八幡社    ⑧ふなたま社


     *お焚き上げ納め所は、古いお札やお守りなどを納めていただく場所です。お祓いをしてお焚き上げ致します。



《境内社》









 
     
    淡島明神社は、榊山稲荷神社の境内末社で今から228年前の寛保四年二月、別当広田出雲守により、本宮、紀州淡島路郡(現在の和歌山県海草郡加太町鎮座、延喜式内社加太神社)に対し勧請申し上げたのに始まったと伝えられます。祭神は、医薬、農業、温泉、酒醸等の祖神である少彦名命、大己貴命の二柱と裁縫の守伸とされとくに婦人病の平癒にまた安産・小授けに霊験のある息長足姫命を加えての三神です。   
   
           


 
     
    天神地祇八百万神の祖神天之御中主大神を際神とし総代始め氏子の方々の死者の霊を安置しており、六月第三日曜日に祖霊感謝祭を斉行し、祖先の霊をなぐさめ、その御守護を戴いております。   
   
           


 
     
    平成10年に鎮座
 天神さんの御利益を持つ、いなり大神様をお祭りしております。
  
   
           

     
    旭龍大明神を祭神とする、水の精霊神を斉っている為水を扱って生活をしている人々の守神にあたります。特に農業を始め料理、飲食業を生業とする人々の信仰篤く年々崇敬者が増しております。   
   
           

     
    此処に鎮座します、八幡社は、石橋家に永く祭られたる神なり、八戸市より遠野市に転封の際、雷鳴の如き御音に家人驚きみれば、庭前の巨木に御神体飛び遷り来て、以来、飛八幡の名を以て、子孫繁栄家業隆盛の守護神として近隣の信仰を集めております。   
   
           

     
    鎮座年日は定かではありませんが、昭和三十八年当神社へ合併。
 秋田県の横手市にて授かりました。昔、秋田の海岸の綱元を始め漁夫等に信仰され、近県を始め関東地方より、崇敬者が集まり、綱元は一年に一度は是非参籠して、一年の船の安全と大漁を祈願したと伝えられております。
  
   
           

 
もりおかかいうん神社  〒020-0061 岩手県盛岡市北山二丁目12-12   Tel.019-661-6211

Copyright 2014 moriokakaiunjinja All Right Reserved.